1. TOP
  2. 日商簿記3級無料問題集
  3. 問題5-6:商品券と他店商品券の仕訳問題
日商簿記3級無料問題集

問題5-6:商品券と他店商品券の仕訳問題

【難易度】★★☆☆☆
【主な論点】商品券、他店商品券

スポンサードリンク

問題

次の取引について仕訳を示しなさい。

  1. 商品¥150,000を売り上げ、代金のうち¥80,000は当店発行の商品券で、残額は現金で受け取った。
  2. 商品¥180,000を売り渡し、代金のうち¥120,000は、当店と連盟している他店の商品券で受け取り、残額は当店発行の商品券で受け取った。

※解答・解説はこの下にあります。











解答

答え

借方科目 金額 貸方科目 金額
1 商品券
現金
80,000
70,000
売上 150,000
2 他店商品券
商品券
120,000
60,000
売上 180,000


解説

商品券を発行した時には次のような仕訳をしていますが、これはすでに処理済みです。

(借) 現金  *** / (貸) 商品券  ***

商品券は商品代金の前受けなので負債となります。そして商品を販売したときに、これを売上代金に充てるため「商品券」を減額し、「売上」に振り替えます。

一方、他店商品券は後日精算したときにその発行会社から代金を受け取ることができるので資産となります。




できなかった人は復習を!

【日商簿記3級無料講座】 スポンサードリンク
・第5章-6:商品券と他店商品券


< 前のページへ 目 次 次のページへ >



簿記関連書籍の売れ筋(amazon)



PAGE TOP ▲