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標記の項目に関して、解答解説では
(前T/B¥300,000ー売却分¥120,000)÷6年
=¥30,000
とされており、期首に行われた備品の売却(決算整理事項等5)が決算整理前残高試算表には反映されていないものとして計算しているものと見受けられます。
決算整理事項等5では、「当期首に、備品の一部(取得原価¥120,000、期首減価償却累計額¥80,000)を売却した際に売却代金¥10,000を仮受金として処理していたため、これを修正する。」と書かれており、私はこれを「売却代金を借受金として処理してしまった点以外は正常に処理済みである」と捉えてしまい、備品から¥120000を引かずに計算して誤答しました。
こういった文章が決算整理事項で提示された場合に、決算整理前残高試算表に取引が反映されているか・いないかを判別する際の考え方等があればご教示いただきたいです。
何卒宜しくお願い致します。