名無しのTさん、ありがとうございます。
連結財務諸表は親会社と子会社の財務諸表を合算して作成するので、そこから親会社のものにならない利益剰余金をマイナスするというイメージですね。
なので、aさんの計算方法で言うと次の合計額となります。
①支配獲得時の利益剰余金:25,000
→投資と資本の相殺で消去
②増加した利益剰余金のうち非支配株主のもの:2,800
→増加した利益剰余金7,000ー4,200(親会社の持分60%)
→親会社のものにならない利益剰余金の増加額
③のれん償却:500
→連結上の費用なのでマイナス
aさん、名無しのTさん、お二人とも日商簿記2級がんばってください。
良い報告をお待ちしております👍