S社がP社から受け取った手形¥200,000のうち、¥70,000は買掛金の支払いのため仕入先に裏書譲渡され、¥50,000は銀行で割り引かれた。なお、S社の手形売却損¥2,600はすべてP社から受け取った手形の割引によるものであるが、期末から満期日までの期間の額は¥160であった。解答に当たって、非支配株主に帰属する当期純利益への影響については考慮しなくてよい。
という中で”¥70,000は買掛金の支払いのため仕入先に裏書譲渡され”は外部の買掛金決済のために行ったのだなとわかるのですが、
”S社がP社から受け取った手形¥200,000”の部分が対S社の買掛金の決済のために行ったものだというのはどこから判断するのでしょうか。