2級模試第2回問4-2-1について

  • このトピックには2件の返信、1人の参加者があり、最後にねこはの民により1週間前に更新されました。
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  • #50400 返信
    ねこはの民

      歯ごたえのある問題に苦戦しながらも勉強を続けています。ありがとうございます。

      https://inuboki.com/2qboki-moshi2_answer/
      こちらの問題文において、
      >4.当月末において、製造指図書No.100はすべて完成し、その他は仕掛中である。
      とあります。ですのでNo.100-1も同様に仕掛中であり、まだNo.100には賦課できないまま仕掛品として残る(つまり完成はしたものの仕損の補修がまだなのでNo.100も完成品扱いができない)と判断してしまいました。
      一方で解答を見ますと、No.100は完成品として扱われており、No.100-1をNo.100に賦課したうえで完成品原価を出しています。

      以下質問です。
      ①補修の場合は、仕掛中であっても今月分だけを完成品原価に賦課してよいのはなぜでしょうか。
      ②このような場合ですと、次月以降もNo.100-1にかかる費用が増加するため、完成品原価は来月以降も変化していくのでしょうか。

      #50444 返信
      管理人

        製造指図書は注文を受けた生産量のすべてが完成して初めて「完成」となります。

        つまり、補修が終わっていないと「完成」ということにはならないので、No.100が完成しているのにNo.100-1が仕掛中というのはあり得ないですよね😅

        #50451 返信
        ねこはの民

          「その他」というのはNo.100以外のものを指しているけど、
          No.100-1はNo.100の一部になっていて、No.100は完成済である以上すでに補修も終わっていると判断できる、゜
          なのでその他とは見なさない、ということでしょうか。なんとなくわかってきました!ありがとうございます。

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        返信先: 2級模試第2回問4-2-1について
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