日商簿記2級 退職給付会計について

  • このトピックには4件の返信、1人の参加者があり、最後に管理人により2週間前に更新されました。
5件の投稿を表示中 - 1 - 5件目 (全5件中)
  • 投稿者
    投稿
  • #51294 返信
    Alps

      いつもお世話になってます。

      日商簿記の退職給付引当金に関して質問です。
      前期までの退職給付引当金が当期に実際に支払った退職給付の額を超えている(退職給付を全額引当金で賄えるような状態)であっても、該当社員に対する見積額を実際支払額がオーバーしていた場合、オーバーした分は引当金を取り崩さないのでしょうか?

      例えば、従業員Aさんが退職し、退職一時金を¥20,000,000支払ったとします。
      前期末の退職給付引当金残高は¥300,000,000ですが、Aさんに対する退職一時金は¥19,800,000だったとします。
      その場合、見積額をオーバーした分の¥1,200,000は「退職給付費用」として処理するのでしょうか?

      #51301 返信
      管理人

        はい、その理解でOKです。
        原則として退職給付引当金は個々の従業員ごとに金額を計算するので、取り崩す場合も個人別に管理するのが一般的です。
        なので、Alpsさんの例で言うと仕訳は、
        退職給付引当金 19,800,000/現金預金 20,000,000
        退職給付費用 200,000
        となります。

        ※ただし、これとは別の計算方法もあるため、問題文等に別段の指示があれば必ずそれに従ってください。

        #51345 返信
        Alps

          いつもありがとうございます!

          勉強になりました。

          #51474 返信
          カエル

            便乗質問ですみません。
            退職給付引当金の問題での勘定科目なのですが、取り崩す引当金以上の支払いの場合、
            超過分「退職給付費用 」または支払い総額「退職給付引当金」両方正解と考えてよいですか?
            (某問題集では、支払い総額「退職給付引当金」になっていました。何の解説も無かったため、混乱しております)。

            #51486 返信
            管理人

              詳しい状況が分からないのですが、「取り崩す引当金以上の支払いの場合」というのは、取り崩すべき退職給付引当金がないわけですから、取り崩しようがないですよね😅

            5件の投稿を表示中 - 1 - 5件目 (全5件中)
            返信先: 日商簿記2級 退職給付会計について
            あなたの情報:




            ※ 投稿する前に必ず掲示板の利用規約をご確認ください。
            ※ 規約に違反する投稿は管理者により削除される場合があります。
            ※ スパム対策のため、投稿してから10分間は次の投稿ができません。


            <a href="" title="" rel="" target=""> <blockquote cite=""> <code> <pre class=""> <em> <strong> <del datetime="" cite=""> <ins datetime="" cite=""> <ul> <ol start=""> <li> <img src="" border="" alt="" height="" width="">

            アバターを選択: