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モンブランにより1か月前に更新されました。
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モンブラン
最近こちらのサイトを見つけ、利用させていただいています
2級工業簿記Part1-2 12の仕分けについてですが
解答は
借)売上 680,000 貸)月次損益 680,000
月次損益 600,000 売上原価 450,000
販管費 150,000 となっているのですが
借)売上 680,000 貸)月次損益 80,000
売上原価 450,000
販管費 150,000 とならないのでしょうか?2級の勉強を始めたばかりのため、解答のようになる理由が分からず
教えていただけますと幸いです
わんわん男
同じ勘定なので貸借を相殺しても同じように思えますが、
損益勘定への振替は、収益と費用の振替ですので、
相殺はせず、「収益の振替」と「費用の振替」を別々に表現します。この貸借の相殺は、期中仕訳でもよくありますが、仕訳は、ひとつの取引を表現します。
例えば、A社から「商品aを100円仕入」と同時に「商品bを50円販売」なら、ひとつの取引なので相殺します。
一方で、A社に対して「商品aを100円仕入」B社に対して「商品bを50円販売」なら、別々の取引なので相殺しません。
わんわん男
申し訳ありません…最後の文章が変でした。
A社から「商品aを100円仕入」、B社に対して「商品bを50円販売」なら、別々の取引なので相殺しません。
管理人
わんわん男さんの回答の通りですね👍
一応、問題文に「月次損益勘定は相殺しないこと」という文言を追加しておきました。(2級ではあまり出ませんが)損益勘定への振替えの仕訳問題が出るとすれば、「収益の振替」と「費用の振替」は別個の問題として出てくるケースが多いのではないかと思います。
モンブラン
わんわん男さま、ご丁寧な解説ありがとうございます
管理人さま、ご対応ありがとうございます費用の振替 →売上原価450,000 + 販管費150,000
収益の振替 →売上高680,000 が
同時に発生していないので、相殺しないという認識で合ってますでしょうか?何度もすみません🙇
わんわん男
損益勘定への振替は、収益と費用の振替ですので、
相殺はせず、「収益の振替」と「費用の振替」を別々に表現します。
↑ここだけ理解すれば大丈夫です。同時云々は、期中の取引のことですが、今回のご質問とは関係ないので無視してください。
余談が混乱させて今いましたね。申し訳ございません。
わんわん男
★収益の振替
売上 680,000 / 月次損益 680,000★費用の振替
月次損益 600,000 / 売上原価 450,000
/ 販管費 150,000このように「収益の振替」と「費用の振替」でしっかり分けて表現しましょうってことです。
なので、「収益振替の月次損益」と「費用振替の月次損益」は相殺しません。
管理人
帳簿上では、収益と費用を損益勘定へ振り替え、損益勘定の貸借差額で利益を算定します。
もし相殺してしまうと、損益勘定の貸方に80,000だけが転記されてしまいます。
これでは、収益と費用を損益勘定へ振り替えたことになりませんし、何をやっているのかいまいちよくわかりませんよね😅損益
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| 売上 80,000
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わんわん男
管理人さま、ありがとうございます。
間違いの説明分かりやすっ!w
勉強になりました🙇♂️
モンブラン
わんわん男さま、管理人さま
何度もありがとうございます🙇🙇
やっと理解できました😂
取引を正しく把握するために、相殺しないということですよね?
ほんとお手数おかけしまして、申し訳ありませんでした😣 -
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