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簿記3級問題集の6-17について質問です。

  • このトピックには2件の返信、1人の参加者があり、最後にHamsterにより1週間前に更新されました。
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  • #52328 返信
    8月中に合格

      2.総仕入高は¥900,000、戻し高は¥53,000、期首商品棚卸高は¥63,000、期末商品棚卸高は¥68,000であった。また、保険料の支払額は¥50,000、前払額は¥15,000、借入金の利息の支払額は¥42,000、未払額は¥6,000であった。これらを損益勘定へ振り替える。

      こちらの問題ですが、保険料の前払い15,000円を50,000円から引くというのは感覚的には理解できるのですが、簿記上でどうしてそうなるのかが難しいので教えていただけませんでしょうか。
      保険料は費用、前払い金は資産で両方とも借方だから足すんじゃないのかなと思ってしまい、そこの理解が追いつきません。

      #52331 返信
      管理人

        簿記では、支払った金額がそのまますべて当期の費用となるのではなく、サービスを受けた期間に相当する金額だけを当期の費用とする、という独特な考え方があります。

        ですから、翌期以降にサービスを受ける分は翌期の費用とするため(当期の費用としないため)、決算において、当期の保険料から差し引くとともに資産として繰り延べるということをします。

        前払費用は「まだ受けていないサービスに対してすでに支払った対価」なので、翌期以降にその分のサービスを受ける権利があります。簿記ではこのような権利を資産として扱います。

        #52333 返信
        Hamster

          工業簿記講座 標準原価計算
          直接材料費と直接労務費の差異分析
          よろしくおねがいします。材料費の分析の際ボックス図を使いますが(価格・数量)、標準原価カードにおいて、数量差異を求めるとき、kg/個数を掛けて標準単価を求めますよね。例えば、当月投入量が100ならば、この数値100を原価計算で使用しない理由はなんでしょう?なぜ、1個につき3kgとわざわざ300としなければならないのでしょうか。よろしくお願いします。

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        返信先: 簿記3級問題集の6-17について質問です。
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