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直接材料費差異分析 直接材料費をkg/個数とする理由

  • このトピックには3件の返信、1人の参加者があり、最後にハムちゃんにより1週間前に更新されました。
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  • #52335 返信
    Hamster

      工業簿記講座 標準原価計算
      直接材料費と直接労務費の差異分析
      よろしくおねがいします。材料費の分析の際ボックス図を使いますが(価格・数量)、標準原価カードにおいて、数量差異を求めるとき、kg/個数を掛けて標準原価を求めますよね。例えば、当月投入量が100ならば、この数値100を原価計算で使用しない理由はなんでしょう?なぜ、1個につき3kgとわざわざ300としなければならないのでしょうか。よろしくお願いします。

      #52337 返信
      Hamster

        これは直接材料費の問題として受け取ってもよろしいんでしょうか。ですが簿記というものはすべてをお金で計算しなければらならないとする前提があると思うのですが、kg/個数 時間/個数というのはしっくりきませんね。お願いします。

        #52339 返信
        管理人

          標準原価カードは製品を1個作るのに必要な標準の直接材料費、直接労務費、製造間接費を示したものです。
          例えば「直接材料費:200円/kg×2kg=400円」とあれば、
          1kg200円の材料を2kg使って製品を1個作ろうという、いわば目標のようなものです。

          なので、当月投入量が100個ならば、標準(目標)の材料消費量は200kg(100個×2kg)ということになります。
          つまり、「材料が200kgあれば製品を100個作れるはずだよね」という意味です。

          しかし、例えば実際消費量が210kgだったとしたら、10kg分の無駄があったはずなので、これに標準価格を掛けて消費量差異を計算します。

          #52341 返信
          ハムちゃん

            管理さんありがとうございました!なんとなくわかってきました。

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          返信先: 直接材料費差異分析 直接材料費をkg/個数とする理由
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