業務プロセスを、例示する UML のアクティビティ図を使ってモデリングしたとき、表現できるものはどれか。

- ア. 業務で必要となるコスト
- イ. 業務で必要となる時間
- ウ. 業務で必要となる成果物の品質指標
- エ. 業務で必要となる人の役割
【答え】エ
【解説】
アクティビティ図とは、プロセスの流れ(処理の順序)を示す図で、業務や処理が誰によって、どのように行われるかを表現することができます。
各選択肢の解説
ア. 業務で必要となるコスト
→アクティビティ図では金額・コスト情報は表現されない
イ. 業務で必要となる時間
→時間的な長さや所要時間などはアクティビティ図に含まれない
ウ. 業務で必要となる成果物の品質指標
→アクティビティ図は品質の良し悪しや指標は扱わない
エ. 業務で必要となる人の役割
→図の左側の「X」や「Y」は、役割や担当部署・人物を示している
→ ⭕ アクティビティ図で最も特徴的に表せる要素
以上より、正解はエ.となります。

