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いぬぼきの利用方法~合格までの道のり~

いぬぼきの利用方法~合格までの道のり~

3級合格までのステップ

所要時間はあくまでも目安です。1日1時間の学習として3か月間(合計約90時間)での合格を目指すと仮定します。

step1
インプット学習 約15時間
日商簿記インプット作業
当サイトの講座では理解を深めるために基本的な例題を多く掲載しています。この段階では紙に書いたりしなくても良いので、自分の頭で答えを考えてみてください。

3級講座でインプット学習

step2
アウトプット練習 約15時間
一通りインプット作業が終わったら練習問題に移ります。出来なかった問題は関連ページの講座で復習して再度挑戦してください。またこのとき、出来なかった問題はチェックしておきましょう。

3級問題集でアウトプット練習

step3
アウトプット練習(2周目以降) 約35時間
問題は一度解いて終わりではありません。アウトプット練習を一通り終えたら、2周目に入りましょう。ただし、すべての問題を解く必要はありません。1周目でチェックを付けた問題(できなかった問題)だけをすればOKです。前回正解できた問題はしなくてもいいです。そして正解できた問題はチェックマークを外し3周目へ・・・という作業を繰り返します。
step4
過去問練習 約25時間
最終的にすべてのチェックマークが外れたら次に過去問練習に移ります。実際に過去問を解いてみて本試験の難易度や時間配分、出題形式などに慣れる必要があります。特に総合問題(精算表や試算表、財務諸表の作成問題など)は、ある程度のテクニックや慣れが重要となります。過去問練習の注意点などはこの下にまとめてありますので是非ご覧ください。

注意
2021年度の試験(第158回試験)より出題形式が大幅に変更されましたのでご注意ください。
step5
合格!
日商簿記合格
MEMO
2級の合格にはこれの2~3倍かかると思ってください。

過去問練習のやり方と注意点

過去問は最新のものを使おう!

書店やネット通販では古いバージョンのものを売っていたりする場合があります。必ず出版日や掲載されている試験の実施回などを確認して最新版を購入するようにしましょう。

以下のページでおすすめテキストなどを紹介しているので参考にしてみてください。

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解答用紙はコピーして使う

日商簿記合格までの道のり1

過去問練習は何度も繰り返し行う必要があります。付属の解答用紙に答えを直接書き込んでしまうと、次に問題を解くときに少々厄介なので、付属の解答用紙をコピーしたものに答えを書き込むようにしましょう。

時間をはかり、自分で採点をする

日商簿記合格までの道のり2

過去問を解くときは必ず時間を測り、また問題を解いた後は自分で採点をしてください。試験というのは時間との闘いという側面もあります。おそらく最初は制限時間内にすべての問題を終えることはできないでしょう。

しかし、あせらずに何度も繰り返し解いているうちに、必ず時間内に合格点を採ることができるようになるはずです。また、問題を解いた後はかかった時間や点数を解答用紙または下書用紙に記入しておいてください。

解答用紙・下書用紙は残しておく

作成した解答用紙や下書用紙(計算用紙)は捨てずに残しておきましょう。それらを後で見返すことにより、自分の苦手な論点や計算用紙に無駄なことを書いていなかったか(時間の無駄がなかったか)などを知ることができます。