工業簿記Part3-2 原価の配分方法に関する問題2

  • このトピックには2件の返信、1人の参加者があり、最後にゆたかにより1か月前に更新されました。
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  • #46056 返信
    ゆたか

      「原価の配分方法に関する問題2」に関する質問です。回答では「先入先出法では加工費の計算ができない」とあるのですが、以下のように考えることはできないでしょうか?

      製品の月初在庫は2500個で950,000円なので、前月末には製品単価は380円だったことがわかります。
      月初仕掛品は2000個で材料費390,000円なので、前月末の材料単価は195円です。
      ここから、前月末(=月初仕掛品)の完成品加工費の単価は380-195=185円と分かります。

      月初仕掛品は200,000円ですので、完成品相当数は200,000円÷185円=1081個(小数点以下四捨五入)です。したがって、月初仕掛品の加工進捗度は1081÷2000=54.05%と分かります。

      こう考えれば、計算は面倒ですが、先入れ先出し法でもこの問題の計算はできると思うのです。

      #46062 返信
      管理人

        たしかに、その方法だと先入先出法でも計算できてしまいますね😅
        少し問題を変更しましたので、ご確認ください。
        よろしくお願いします。

        #46128 返信
        ゆたか

          お忙しいところご返信ありがとうございます。
          月初製品在庫と月初仕掛品は材料単価が違うのかもしれず、私の方法は正しくないのかもしれません。
          でも学習者が混乱するので、製品在庫の話を削除いただいて分かりやすくなりました。
          ご修正ありがとうございました。

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        返信先: 工業簿記Part3-2 原価の配分方法に関する問題2で#46062に返信
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