こんにちは。いつも大変お世話になっております。
建設業経理士2級用の練習問題・工事間接費の予定配賦に関する問題③の
問1で「当会計期間の建設機械関係費予定配賦率(%)を計算しなさい。」とあります。
予定配賦率の計算は「製造間接費の予定額÷予定配賦基準の合計数値(=基準操業度)」という公式があり、
基準操業度とは「一定期間中(年・月など)に、利用されると想定される操業度。例: 予定機械稼働時間、
予算直接作業時間」と一般的に定義されておりますが、こちらの回答では「建設機械関係費の予定配賦率は、
建設機械関係費予算総額¥2,970,000を直接原価の総発生見込額¥99,000,000で割って計算する。」とあり、
直接原価の総発生見込額が予定配賦率の計算にに登場します。
なぜ時間ではなく直接原価の総発生見込額で割ると予定配賦率が求められるのかが分かりません。
教えてください‼