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はこざきかり
【得点(合否)】93点
【年齢】41歳
【受験回数】1回
【学習期間】2024年4月~(1日平均でならすと3時間ほど)【使用教材】
TAC出版の滝澤ななみ氏の簿記の教科書、日商3級
同出版の合格トレーニング日商簿記3級Ver.15.0
いぬぼきさん、Study Proさん、簿記検定ナビさん、滝澤ななみのすすめ!
弥生カレッジCMCさん各サイトの模擬試験【学習方法】
4月に仕事を退職して手持ち無沙汰になり、副業レベルの仕事を始めてみようかなと考え、青色確定申告に必要な簿記の知識を最低限つけようと思い簿記3級から勉強を開始しました。時分の場合はyoutubeではなく、数年前に購入していたテキストから始めたのですが「簿記は最低2周しておかないといけない」とどこでも助言されていたこと、途中で「変更されたものがあるかもしれない」と思ったので、最新のテキストも購入しました。
テキストを見て分からない事はいぬぼきさんをはじめとした各サイトの開設と、perplexityというチャットAIを利用して学んでいました。
テキストを一通り終えて感じたのは、思ったより勘定科目が多く、覚えることが多かったですね。特に総勘定元帳に転記後の『決算整理・精算表・損益計算書、貸借対照表、勘定の締切り』の手順の学習は、手持ちのテキストだけでは問題数がまったく足りず、数をこなさければいけないなぁと感じて各サイトを巡り、こちらのいぬぼきさんの模擬試験を見つけた次第です。
ネット試験で随時試験が出来るとつい最近知ったので、これも経験と思い11月のペーパー試験を待たずに受験予約し本日(7月10日)受験、無事1発合格できました。
【自由記入】
計算は難しくない代わりに、試験の問題文の文章の意味を読み解いた上で、どの勘定科目があてはまるのか、どの仕訳のパターンになるのかを考えなければいけないので、割と思考力が試されているなと感じました。あと、単純に覚えることが多いです(簿記の基礎になるので当たり前と言えば当たり前なんですが、思った以上に多かったです)精算表関連の未払費用と前払費用と前受費用、未収収益と前受収益の各仕訳はごっちゃになるので、ここを確実に覚えるだけでもかなり合格に近づくと思いますよ(現実のケースとしてもこれらは起こりえるので覚えておいて損は無いはずです)
いぬぼきさんの模擬試験が4つと多くあったのは大変有難かったです。かなり難しかったので、逆に解きごたえがありました!通しでやるのもいいのですが、苦手分野の設問を集中的にやるのも方法かなと思います(特に精算表関連の問題)
一度試験を受けようかなと思った時には今年分の1回目のペーパー試験が終わっていたので、2回目の分を目指して取り組んでいたのですが、後は模擬試験対策だけだったことと、ネット試験が行われているのを偶然知ったことで資格取得が3ヶ月も早くなりました。
いぬぼきさんのサイトを見つけなければネット試験が随時行われていると言う情報を知り得なかったので、本当に感謝しています、ありがとうございました!
管理人
はこざきかりさん、合格おめでとうございます!
高得点での合格お見事です。
おっしゃる通り、簿記の学習は理解と暗記のバランスが大事なんですよね。
一般にペーパー試験の方が難易度が高いといわれているので、これから受験する人は準備ができ次第ネット試験を受けるのがおすすめです。無理にペーパー試験に賭ける必要はないと思いますよ。試験結果もすぐに出るので、次の予定を立てやすいですからね。 -
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