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ワッサーにより1か月前に更新されました。
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ワッサー
除去時には、当期首から除却日までの当期償却額を計上し、その時点の簿価を除却損とするのが原則だと理解しています。
私の解釈(正しいと思われる金額) 諸口800,000-150,000 = 650,000円 ソフトウェア償却費400,000 + システムAの当期償却費150,000円= 550,000円 解答 諸口8000000 ソフトウェア償却400000 解答ではこのように当期首~除去日までの償却額を無視していると思うのですが、なぜこちらが正解とされているのでしょうか。
どなたかご教示いただけますと幸いです。
ワッサー
見切れてしまったので念のため再掲いたします。 除去時には、当期首から除却日までの当期償却額を計上し、 その時点の簿価を除却損とするのが原則だと理解しています。
私の解釈(正しいと思われる金額) 諸口800,000-150,000 = 650,000円 ソフトウェア償却費400,000 + システムAの当期償却費150,000円= 550,000円 解答 諸口8000000 ソフトウェア償却400000 解答ではこのように当期首~除去日までの償却額を無視していると思うのですが、 なぜこちらが正解とされているのでしょうか。
どなたかご教示いただけますと幸いです。
管理人
>除去時には、当期首から除却日までの当期償却額を計上し、その時点の簿価を除却損とするのが原則だと理解しています。
はい、そのとおりです。
当期の償却額は期首(×7年4月1日)から除却日(×7年12月31日)までの9か月分なので、
取得原価¥2,000,000 ÷ 耐用年数10年 × 9か月/12か月 = ¥150,000
となります。
したがって、除却時の簿価は
期首簿価¥800,000 – 償却額¥150,000 =¥ 650,000
となり、これが固定資産除却損の金額となります。
ワッサー
管理人様、詳細にありがとうございました!
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