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商業簿記2級に関する質問(いぬぼきインプット部分)

  • このトピックには14件の返信、1人の参加者があり、最後にみさにより1年前に更新されました。
5件の投稿を表示中 - 11 - 15件目 (全15件中)
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  • #26720 返信
    まる

      お二人とも、詳細かつ具体的なアドバイスをいただき、本当にありがとうございます。
      いぬぼきの問題集が本試験に対応できるレベルであること、そして第二問・第三問の苦手克服には仕訳の理解と練習が重要であることを教えていただき、非常に参考になりました。

      また、試験本番では見慣れない形式の問題やケアレスミスへの注意が必要という点も改めて意識する必要を感じました。理屈込みで理解し、様々な形式の問題に触れていきたいと思います。

      「第1問→第4問→第5問→第2問・第3問」という解答順も、自分の弱点をカバーしながら進める方法として、ぜひ試してみたいと思います。

      市販の問題集やCBT試験の予想問題を活用する提案もありがとうございます。いぬぼき様の問題集で基礎も固めつつ、他の問題集を併用して幅広い問題形式に慣れておこうと思います。特に、第1問「開業費」や第5問「経営レバレッジ係数」など、予想外の出題に対応できるよう、アウトプット練習の量を増やしていくつもりです。

      試験本番ではミスがつきものとはいえ、出来る限り点数を積み上げられるよう、引き続き努力していきます。貴重なアドバイスをありがとうございました。また疑問が出た時は質問させてください。

      私も頑張りますので、お互い学習を続けて合格を目指しましょう!

      #26987 返信
      みさ

        こんにちは。市販のテキストで勉強を進めているのですが、理解できない内容がある時、有難く閲覧させていただいております。
        簿記2級の内容ではあるのですが、実際には?という疑問なので、もしお答えいただける内容でしたらご回答いただけると嬉しいです。

        剰余金の配当の際に、資本準備金や利益準備金を合計で資本金の1/4に達するまで積立する決まりがあると思うのですが、そもそも株式会社の設立時や増資時に、払込総額の最低でも半分は資本金にする⇒1/2まで(資本金と同額まで)資本準備金を設定する、…という仕訳も学習しますよね?⇒ここから、実際に1/2を資本準備金とする企業が多いのかと思っておりました。

        そうすると、原資が利益準備金だろうが、その他資本剰余金だろうが、株主配当の際に準備金を追加する状況がほぼ起こらないような気がするのですが(最初から資本準備金だけで資本金の1/2があるため)、会社設立時や増資時に積み立てておいた準備金を取り崩す事は意外と頻繁に起こり得るという事なのでしょうか?それとも、そもそも上限の1/2まで資本準備金を用意する方が簿記試験上の状況で、実際には稀なのでしょうか?

        #27037 返信
        たなか

          みささん

          こんばんは

          ご質問の内容、たしかにそうですね…まったく気がつきませんでしたが、そもそも会社設立時に資本準備金をたくさん積んでいれば、配当の際に準備金を追加しなくても良いですよね。
          私はなんの疑問も持たずに、問題に取り組んでおりましたが流石です。
          私ではとても答えられる内容ではありませんが、一般論としては様々なケースがあると想定します。

          会社設立時の資本金の設定については、会社に対する金融機関等からの信用度等にも関わって来るようですし、会社の規模を表す資本金の規模によってメリット、デメリットはあるようですので、会社によって様々な判断をするかと思います。
          資本準備金は、将来の経営状況に応じた対応ができるようにするための準備となりますので、どの程度準備するかは会社によると思います。
          また、経営状況悪化時の対応や新規事業のための資金調達の際に準備金を取り崩すことは、実際にあると思います。
          従いまして、まさにケースバイケースで簿記2級で問題となるような準備金の追加についても、実際に起こりうる必要な知識であると言う認識でした。
          とはいえ、実際のケースは私はまったくわかりませんので、正式な回答は他の方にお任せします。

          私ももっと深く問題を読み解いて、より理解するように頑張ります。

          #27038 返信
          管理人

            資本金が大きいと信用が得られるというメリットがある反面、税金などの面で不利になることがあります。なので、その辺のバランスを考えて経営者が決定することになりますが、一般的には資本金をなるべく低く抑える(つまり半分を資本準備金とする)ケースが多いといわれています。

            準備金の取り崩しは欠損てん補などの理由で行われることがありますが、どちらかというとレアケースであって頻繁に行うということはないと思います。

            ただ、たなかさんのおっしゃる通り、法定準備金の合計が資本金の4分の1に満たないケースも実際に起こりうるため勉強しておく必要はあるでしょうね。

            ちなみに試験では、法定準備金の合計が資本金の4分の1を超えているため準備金の積み立てが不要というケースの出題も考えられるので、「絶対に準備金を積み立てないといけない」と考えていると一瞬戸惑うことがあります。ご注意を。

            #27053 返信
            みさ

              たなかさん、管理人さん、早速のご返信ありがとうございました!
              試験は試験と割り切って進める事が大切だと思いつつ、具体的なイメージがつかないまま覚えていく事が苦手で、自分と戦いながら学習を進めていたのですが(笑)、上記件お二人のご回答で腑に落ち、進めていけそうです。ありがとうございました。引き続き頑張ります。

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            返信先: 商業簿記2級に関する質問(いぬぼきインプット部分)で#22498に返信
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