問1③の『同日、決算日を迎えた。』に関してなぜ”仕訳なし”の回答になるのかについて頭の整理ができません。
解説には”満期保有目的債券は原則として取得原価で評価する。ただし差額が金利の調整と認められる場合は償却原価法にもとづいて貸借対照表価額とする”とありますが、②で『額面金額と取得原価の差額は金利の調整と認められる。』とあるので償却原価法を行う必要があると考えたのですが、それは仕訳とは言わないのでしょうか?
問2②のように問題文の中に『償却原価法で評価する』との記載がなければ行わないのが通常なのでしょうか?
文章がわかりにくかったら申し訳ありません。
おわかりになる方、よろしくお願いいたします。