【得点(合否)】80点位(合格 )※自己採点していませんが、このくらいのはず。
【年齢】54歳
【受験回数】1回
【学習期間】3週間(2025年2月に日商簿記2級取得※簿記2級は2か月)
【使用教材】よくわかる簿記シリーズ過去問題集建設業経理士2級 いぬぼき
【学習方法】日商簿記2級を取得後しばらく休んでから、日商簿記2級を取得したら8割くらいは学習完了という情報を元に学習開始を先に先に延ばして3週間前に本格的に学習開始。平日は毎日夕食後に学習。過去問1年分約1時間で解答し、よくわからなかった部分などの解説を読む。これを2年分。休日(土日祝)は図書館にこもり約8時間学習。(休日もやる事は平日と同じ)。3週間でも過去問12年分を5周位は学習した。
いぬぼきは会社の休み時間等を利用して学習に使った。
【自由記入】
いぬぼきのサイトに過去問題集にはない範囲の過去問の掲載があったので、問題集にない年度の過去問の学習をする事ができたのでよかった。問題集は解答用紙をダウンロードできるので、解答用紙はダウンロードして印刷して必ず解答用紙に記入するようにして学習した。日商簿記もそうだが、実際に解答用紙に記入するので普段から解答用紙を使って学習するようにしたほうが本番慣れもするし効率的だと思う。あとは電卓たたく精度と速度を鍛える事ですね。
試験が始まるとまわりから電卓を超高速でたたく音が聞こえてくるので、かなり焦りました。
今回の試験の感想は、清算表の問題で、会計期間が1月~12月になっていたのを読んだか、読んでないかで合否の差がでたのかなと思います。実際自分も最初は4月~3月で減価償却を算出して変な数字になったので、問題読み直して気づきましたが、これが割り切れる数字とか出てたらそのまま書いて合格出来なったんじゃないかと思うと、試験問題作る人はそういう気づきのヒントを与えてくれる問題を作ってくれるなんて優しいなぁと感じました。
他にもいろいろ資格の試験を受ける事がありますが、毎回試験を受ける時は試験問題を作った人と対話する気持ちが解答します。出題者の意図や気持ちを考えながら問題を解くのはとても楽しい気持ちになれるのでお勧めです。