関係データベースで管理された“会員管理”表を正規化して、“店舗”表,“会員種別”表及び“会員”表に分割した。“会員”表として、適切なものはどれか。ここで、表中の下線は主キーを表し、一人の会員が複数の店舗に登録した場合は、会員番号を店舗ごとに付与するものとする。

【答え】エ
【解説】
各選択肢の解説
ア. | 会員番号 | 会員名 |
→店舗情報も種別情報もないため、不十分
イ. | 会員番号 | 会員名 | 会員種別コード |
→店舗コードがなく、同じ会員番号でもどの店舗か判断できないため、不十分
ウ. | 会員番号 | 店舗コード | 会員名 |
→会員種別コードが欠落しており、不完全
エ. | 会員番号 | 店舗コード | 会員名 | 会員種別コード |
→ ⭕ 店舗表と紐づけるための「店舗コード」、会員種別表と紐づけるための「会員種別コード」があり、正規化後の会員表として適切な構成です。
以上より、正解はエ.となります。

