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工業簿記問題 5-6

  • このトピックには3件の返信、1人の参加者があり、最後に管理人により4時間に更新されました。
4件の投稿を表示中 - 1 - 4件目 (全4件中)
  • 投稿者
    投稿
  • #45562 返信
    benjamin

      すみません、下記の計算過程で行ったのですが、どこが違うかご教示願います。

      固定製造原価は352,000円→単価@320=352,000÷生産量110
      変動製造原価の単価Xとすると、
      (X+320)×販売量1000=売上原価955,000
      X=635
      変動製造原価=635×1,000=635,000

      これで計算すると直接原価の営業利益が223,000円で
      全部原価計算営業利益=直接原価営業利益+期末固定製造原価-期首製造原価
      =255000=223000+640000-320000
      で合致するのですが。

      #45564 返信
      管理人

        工業簿記問題集の「5-6.全部原価計算と直接原価計算に関する問題」のことでしょうか?
        数字がいろいろと違うので、たぶん問題を間違ってると思うのですが…
        探したのですが、どの問題かわかりませんでした。

        #45566 返信
        benjamin

          失礼しました、part5-5  工業簿記の財務諸表作成問題6(直接原価計算編②)です。
          全部原価計算による損益計算書を直接原価計算による損益計算書にしゅうせいするものです。

          https://inuboki.com/koubo-mondai/koubo-mondai5-5/

          #45570 返信
          管理人

            期首製品の単位当たり固定費は当期と異なりますよね?
            なので、benjaminさんの計算方法では正しい金額を算定することはできません。

            当期製造の製品:
            固定製造原価¥352,000÷1,100個=@¥320/個(単位あたり固定製造原価)

            前期(期首)の製品:
            解説にあるとおり、製品単位あたり変動製造原価640円/個です。また「単位あたり変動製造原価は前期と同じであった」とあるため、
            ¥91,000÷100個=@¥910/個(単位あたり製造原価)
            @¥910-@¥640=@¥270/個(単位あたり固定製造原価)

            このように全部原価計算では、仮に固定製造原価が同じであったとしても、生産販売量によって(単位あたり固定製造原価が変動するため)売上原価が変わってしまうという問題点があるわけです。

            ちなみに、固定費調整は次のようになります。
            期末製品の固定製造原価:@¥320/個×200個=¥64,000
            期首製品の固定製造原価:@¥270/個×100個=¥27,000

            全部原価計算の営業利益¥255,000=全部原価計算の営業利益¥218,000+¥64,000-¥27,000

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          返信先: 工業簿記問題 5-6で#45570に返信
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